高濃度水素・酸素ガス(HHO)を吸うとどうなる?

抗酸化、アンチエイジング対策など、手軽に吸ったり飲んだりと注目度の高い水素。
一般に商品や製品として目にするのは水素分子のガスや水です。
私たちは、水素原子の高濃度水素・酸素(HHOガス)をご提案いたします。
ヒドロゲナーゼは、活性酸素の一種である水素ラジカルを生成して活性酸素を除去する酵素。その活性が低下すると活性酸素が体内に蓄積し、細胞へのダメージが増加します。水素分子を原子にするヒドロゲナーゼは若い時には多く、70歳では若者の5%しかないといわれています。
※ヒドロゲナーゼは、分子型水素 の可逆的な酸化還元反応を触媒する酵素。
この酵素は嫌気性代謝において重要な役割を果たしています。
生成過程で水素と酸素が原子状態に近い形で存在しているため、体内に取り込まれた際に分解酵素の働きを必要とせず、効率よく悪玉活性酸素と反応できると考えられています。
体内に入ると、水素原子はミトコンドリアを活性化し、活性酸素を無毒化します。
酸素原子はヘモグロビンと結びつき、酸素を供給します。そのため、運動しなくても有酸素運動をしていることになります。
高濃度水素・酸素ガス(HHO)に含まれる 33%の(高い)酸素を吸っても、酸素原子状態では酸素中毒にならないので安心です。また、爆発などもせず爆縮して水に戻ります。
水素ガスと高濃度水素・酸素ガス(HHO)の違いについて

高濃度水素・酸素ガス(HHO)は、67%水素原子と33%の酸素原子で構成された気体です。
水素(H)と水素(H)と酸素(O)が2:1の混合気体ですが、従来の水素分子(H2)とは分子構造が根本的に異なります。
水素分子は、陽子(原子核)2つと電子2つですが、水素原子は、陽子(原子核)1つと電子1つ。
高濃度水素・酸素ガス(HHO)は、水素原子2つと酸素原子1つで構成されています。
水素原子と酸素原子は、電子のやり取りは出来ないような構造になっているため、原子状態でいるしかありません。
また、数分で消失しまう水素ガスとは異なり、ビニール袋に入れても3ヶ月状態は変わらないほど安定しています。これは、水素原子と酸素原子の周波数が近く、酸素原子が重りになるからと考えられています。また、水素分子ガスは血中の酸素を奪うので身体が冷えるといわれています。若い方はいいのですが、ご高齢の方にはオススメできません。その点、高濃度水素・酸素(HHOガス)は身体を温める作用があるのでご安心ください。
このような方にオススメ
*疲れている・疲れやすい方
*肌のくすみや張りが気になる方
*物忘れが気になる方
*ブレインフォグ(脳のもやもや)が気になる方
*水素ガスでは効果を感じられなかった方
当サロンでは、専用個室でゆったりとしたチェアで高濃度水素・酸素ガス(HHO)を吸入できます。
※吸入時にリカバリーマット(DENBA)もご利用できます。HHOガスで活性酸素をケアし、同時にリカバリーマット(DENBA)で巡りを整える相乗効果が期待できます(無料オプション)
20分 2,500円(30分枠)
50分 4,000円(60分枠)
80分 6,000円(90分枠)
\ 初回限定 /
20分 2,500円 + カニューラ無料!
平日の11:00~15:00はお得なプライス。
初回の方には、カニューラ無料でお付けいたします!
\ ◎20分2,000円 ◎50分3,200円 ◎80分4,800円 20%OFF /
とってもお得なサブスクもご用意!
もっと吸入したい方へ、お得な回数券をご用意しました。
詳細はスタッフにお問い合わせください。
※カニューラはお客様専用のものをご使用いただきます。
※衛生管理のため、次回以降はご持参ください。
※カニューラ購入は500円で承ります。税込価格
高濃度水素・酸素ガス(HHO)活用事例の紹介
「病気・薬自慢」が「健康自慢」に!
近年、過疎地域の高齢住民の健康・福祉問題が大きな社会問題となっていますが、この問題に果敢に取り組み成果を上げている長野県阿南町のHHOライフステーション(富草へき地診療所内)を紹介致します。

阿南町は中央アルプスに囲まれ天竜川が流れる、人口約4,000人の町です。
阿南町の過疎地に於ける健康・福祉対策と「自分の健康は自分で守る」「主治医は自分」というスローガンの元、富草へき地診療所に「HHOライフステーション」という名称で、2022年5月からスタートして2024年2月現在で1年9ヶ月が経過しました。
利用者は2023年度で約3,500名です。
利用者の変化はすべてデータ化され、エビデンスを集積しています。
HHOライフステーションではとの様な活動を行っているか紹介させていただきます。
1.ライフスタイルの意識化
住民の健康意識の向上のために、HHOライフセンターの手帳を作成し手帳に「想(想念、瞑想)」、「息(呼吸)」、「食(食事)」、「運(運動)」、「睡眠」、「排便」の6つに、出来た項目に○を入れてもらい、毎日のライススタイルの意識化を行い、住民と診療所の医師とのコミュニケーションを図っています。
2.高濃度水素・酸素ガス(HHO)を週1回50分吸入
2022年5月より、(株)レガルシィ製 LHG Vタイプ 2台を導入(ウェイクと同タイプです)
1台で2人、2台で4人同時に吸入しています。
住民は健康維持のために、週1回 500円で吸入しています。
2024年4月より(株)レガルシィ製 LHG L1000タイプ1台増設(希望者多数の為)
3.3ヶ月に1回AI健康測定
住民の効果の見える化の為に、AI健康測定器を導入し、3ヶ月に1回診療所の医師が測定し、あくまで相対的な変化の見える化の参考資料として利用しています。
さらに町民からの要望で、施設・機器をさらに増設。2026年夏頃のHHOライフセンターがオープンします。
より多くの町民の方の健やかさに貢献する、日本初、公設での高濃度水素・酸素ガス(HHO)吸入する施設が誕生します。